新しくなったiMovieの新機能☆4K対応,iPhone6sやiPhone6splusとも連携

投稿日:2015年10月21日 更新日:

アプリ☆

ここでは新しくなったiMovieの新機能について幾つかお話します。

▼新機能の目玉は4Kサポート

バードAsahiです。

今回でiMovieもついに! 、あの4k対応となりまして、バードはかなり良くなって来ていると感じています。ネイティブ編集ができちゃうとの事なので、これからiMacユーザーになる人は期待しても良いと思います。

iMovie

それはつまり、世界中の誰もが高画質な動画編集をラクラク出来るようになるという事なのですが、そうなると将来、誰もが映画のスクリーンにも上映出来るような作品の制作も可能になりますので、多くの人の楽しみがまた増えるという訳です。なので、このiMovieから始まって、プロ用アプリのFCPXとかMotion5に繋がるものになっていますね。

ちなみに4kとはAppleの説明よりますと、

解像度が 3840 × 2160 ピクセルのビデオイメージを指します。

UHD(Ultra High Definition、超高精細)とも呼ばれます。

とのことで、ハイビジョンの4倍、フルハイビジョン(フルHD=2K)の2倍の高細画像を編集出来るようになっています。※図1を参考にどうぞ。

 

図1-Wikipediaより

▼フレームレート60pはAppleテレビやシアター再生用に最適

それから、1080pHD/60fpsですが、これはフルハイビジョンで一秒間に60コマ再生するものという意味で、fpsとはframes per secondの略だそうです。ちなみに動きがスローな風景などの撮影の場合、フツーのハイビジョンカメラでのものなら30fpsで十分のようですが、動きのある映像をより滑らかに撮影したいのならコマを増せば良い訳なのでしょう。この60fps動画をテレビなどで再生するとすれば、その滑らかさにびっくりすることになりますね。さらに撮影時や編集時に手ぶれ補正をしたものであれば、まあ映画のようなテイストのムービー作品に見えるようになる訳です。

参考動画①→ 稲刈り

参考動画②→ 神奈川オウス祭

▼iOSのiMovieから読み込める

そこで、iPhone6sやiPhone6splusでは1080pHD/60fpsで撮影し、iOS iMovieで動画を簡単編集したものを、今度はMacのiMovieで開く事が出来るようになった訳です。これはつまり、非常に小回りのきくHDビデオカメラを使って、自由自在に高画質撮影にトライできるばかりか、不要な箇所はカットして、より本格的な動画編集のために、iPhone6sやiPhone6splusからMacへ動画を持って来る事が可能になったのですから、スゴイという他ないのです。

今回はこれくらいです。

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