世の中にはフルタイムの会社員や派遣社員、パートタイムやアルバイトなどの多種多様な働き方がありますが、今回からフリーランスという働き方についてあれこれ書いてゆこうと思います。

フリーランスとは?

フリーランスはこれまでの一般的な働き方とは違って、会社組織に属さずに自由に仕事を見つける事の出来るもので、これからの働き方の一つになるものです。そこで、フリーランスは個人事業主に属しますが、ラーメン屋さんとかうどん屋さんなどの誰もがイメージする事のできるお仕事ともまた違いまして、この飲食業というジャンルには基本的には入らないものでしょう。

では、フリーランスとは主にどのようなジャンルの働き方なのかと言えば、ここではいわゆるインターネットをフル活用した「在宅ワーク」という事に絞ってお話しを進めてゆきたいと思います。

フリーランスはどんな人に向いているのか?

そこで、このようなフリーランスに向いている人は「自己管理能力」を身につけた人で、健康であるのは勿論の事、仕事管理に事務処理など会社組織では上司や部下など、他人任せであったものもフリーランスでは業務の一部として自分でこなさなくてはならなくなります。

これは、つまりフリーランスと言うものは会社の仕事とは別の副業であったり、今勤めている会社から転職し、在宅にて独立起業した働き方のモデルの一つと言えるでしょう。

フリーランスの仕事管理と強み

まず仕事管理ですが、フリーランスになると働く時間は自分で設定するようになります。このいつでも仕事が出来るというのは大変な強みで、派遣社員とも違ったものですから急な仕事はフリーランスに任せると良い訳です。朝3時に起床して3時30分から仕事を開始、朝の6時30分までに納品しなくてはならない記事制作などにフリーランスなら即対応が出来る事でしょう。

また、一週間に何日、何時間働くのか?という事も自分で決められるので、週末だけフリーランスとして働きたいという人でもOKでしょう。特に各種の資格や経験があるとそれが強みになります。低予算でこなさくてはならないプロジェクトでもスキルを持ったフリーランサーにワークフローの一部を任せれば、予算オーバーになる心配はあまりないでしょう。

フリーランスの事務処理

それから日々の事務処理ですが、帳簿をつけるというのはやはり専門職でないと基本的に面倒なものでしょう。だからこそ会社には事務員がいて日々の取引の記録をとっている訳ですが、これがフリーランスとなりますと、小規模なものであれば単式簿記となり、中から大規模な取引となれば、複式簿記となります。

会社ではやはり、事務員が収支報告書を上司に提出して上司が把握し管理していた訳ですが、今度は自分で収支報告を作成して、自分で確認する事になります。ちなみにクラウドサービスを使えば、面倒な事務処理にかかる時間を縮める事が出来るでしょう。

まとめ

今回はこれからの働き方の一つになるフリーランスについてあれこれお話ししてみました。ワークスタイルも最近では多様に変化していて、会社に所属する場合でも在宅勤務も可能になって来ているくらいですから、在宅ワークであるフリーランスも今後ますます注目されてゆく事でしょう。

これはつまるところ、東京に本社や取引先がある場合でも地方や海外からのアプローチが可能であり、内容によっては仕事の受注も出来る訳なのですから、以前と比べましたら随分変わって来たものだと思っています。

今回はこれくらいです。次回に続きます。

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