映画☆☆☆

感動の映画「ミッション」の紹介です。

この物語は滝に落ちて行く聖職者の場面から始まります。

イエズス会が派遣した神父さんです。

現地の人に敵視され、交流に失敗したのでしょう。

そこで、今度はガブリエルという神父さんが新しく派遣されるのです。

この人はオーボエを吹くのですが、やがて現地の人と音楽で仲良くなっていくことに成功します。

オーボエを吹くガブリエル神父

ガブリエル神父

音楽(オーボエなど)はこちら

滝の上の現地人。敵の武器(オーボエ)を奪います。

ガブリエル神父と現地人

折ったオーボエが武器でない事が分り返す。

神父に折ったオーボエを返す

敵でない事が分り、訪問者として案内する現地人達。

現地人に案内される神父

聖母子像を手にする現地人

聖母子像

映画のテーマ曲にもなっています。

ちなみに、この映画の中で演奏された「ガブリエルのオーボエ」はオーケストラのテーマにもなって多くの人に知られています。

と言うのも実は映画音楽で有名なエンニオ・モリコーネの作品の一つなのです。

さらにまたサラブライトマンがこの曲に歌詞をつけ歌った事で、

ケルティックウーマンなどもカバーして歌っている所からその素晴しさが分ると思います。

▼ガブリエルのオーボエの音楽はこちらのリンクをクリックしてください。

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Gabriels Oboe

 

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