“事実は小説よりも奇なり”ドラマ「花子とアン」は最高!

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NHK番組☆気になる朝の連続テレビ小説

花子とアン

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▼花子とアンが好調ですね。

あのはなちゃんが花子さんとして村岡家に嫁いで、長男も生まれ、翻訳の仕事もこなすというバリバリのキャリアウーマンライフを送っていますが、今後の活躍がますます楽しみになって来ます。(※村岡花子さんは大正時代に実在した人物)

▼これまでのストーリーは

幼い頃から空想にふける少女であったはなは、父の考えで甲府の田舎から東京の女学校に進みます。そこではなは英語の辞書を頼りに大好きな本を次々と読んでいきますが、やがて学内でも上位の成績をおさめるようになります。学校を卒業後、はなは実家のある甲府に戻り小学校の教師として働くようになります。

▼想像の翼を東京で広げる

はなの教師生活は決して苦しいものではなかったようですが、児童雑誌に投稿した童話が入選したのをきっかけに、教師を止め再び上京する事に。雑誌社の編集者としてのキャリアを積んでいきます。夢をあきらめない姿がまぶしく、美しい女性に成長していきます。

▼大正ラブロマンス

はなの周りには面白い人達が一杯います。その中の一人で女学校時代からの知人であり、印刷会社の社長の息子であった村岡と再会します。実ははなが大切に使っている辞書は女学校時代に村岡からもらったもの。

大人二人の恋心に火がつきます。しかし、実は村岡は既婚者で、それを知ったはなは一時ヤケクソ状態でしたが、村岡の奥さんは病弱で早死にしたため、はなが代わりの奥さんになったようです。

▼真の愛はどこに

また、女学校時代からの「腹心の友」であり、蓮様と呼ばれる歌人白蓮はなんと大正三美人と称される人。二度目の結婚時に当時としても大きなスキャンダル事件を起こします。

所謂「白連事件」と言われるもので、別れ話を書いた手紙が新聞に投書された事で大きな話題になります。夫である石炭王に新聞にて絶縁状を叩きつける形になったというから、今では考えられませんが、当時の華族であり、大正三美人であった白連だからこそ起きた社会問題でしょうか。

"事実は小説よりも奇なり"と言いますが、まさにその通りで実話がテレビ小説になっている所が最高に面白いと思います。

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