でんすけスイカをご紹介

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今、北海道がうまい!☆☆

夏と言えば、かき氷にスイカ、浴衣や花火などを想い浮かべる方も多いと思います。今回は北海道一押しのでんすけスイカについて調べてみました。

 

北海道当麻町の名産

旭川市にほど近い当麻町の名産「でんすけスイカ」については「これを食べたら、ほかのスイカはもう食べられない」という人もいるくらいだとか。ここでは食のブランドの未来像についての記事から一部を引いたその感想を書いてみます。

当麻町はその前年の10月6日、当時観測記録史上2番目に早い初雪に見舞われた。収穫直前の稲が、ほぼ100%なぎ倒されるという過去最悪の被害に、稲作農家は頭を抱えた。

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これは大変ですね。北海道は台風が来ない代わりに、短い夏ですし、それに加えて秋から冬へは一直線ですから、秋の収穫時に一気に初雪に見舞われたという事ですね。これがでんすけスイカ誕生の前年のお話です。

 

コメと並ぶ収入源となって、水田地帯を手助けする存在になってほしいとの祈りにも似た思いから、名づけられた名前が「でんすけ(田助)」だった。

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スイカのブランド名がこのように付けられるというのは私はあまり聞いた事がありませんね。もっとも他のスイカのブランドなども聞いた事がないのですが、やはり珍しいと思います。

 

品種改良の末に開発

でんすけすいかは、深緑色の皮に重さ6~8㌔ほどの大玉。シャリシャリした食感と、すっきりとした甘みが特徴で、元々、海外向けに開発された品種「タヒチ」の一つとされる。

珍しいのは名前だけではありません。 でんすけは緑に黒の縦縞の普通のスイカと違い、黒々とした深い緑の玉ですが、原産は海外からのものだったんですね。

 

誰も挑戦したことのない黒皮スイカの栽培をはじめ、赤と黒の段ボールに1玉出荷という発想には、志の高さを感じる」と振り返る。

日本全国誰も作らないものを作ったという事は、やはり北海道の人間がする事らしい気がします。

次回に続きます。

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