MiNiSTUDIO CREATOR US-42レビュー

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生放送用機材をレンタルしてみた。

@BirdAsahiです。

今回、YOUTUBEライブに、このミニスタジオを使用して生放送にチャレンジしてみようと思います。この機器だったら、普通なら面倒くさいセッティングの必要もなく、ストレスフリーの状態で配信できると思います。既にリハをして感じを掴んだので、以下はそのレビューです。

おすすめポイント : ポン出し機能がうれしい

まずはインスタグラムにアップした画像をご覧ください。

 

これは、メーカーのサイトよりダウンロードしたセッテイングパネルの画面(英語)です。「EASY」とありますから、簡単な設定という事でしょう。EASYの中でも上にタブが二つあって、マイク1と2に分かれていますで、マイク毎にセッティングを変更できます。サウンドとエフェクトをそれぞれ選択します。ちなみにサウンドの選択は楽器はオフにしたほうが良いようです。

下にPON(ポン)があります。英語で書いてあるから面白いです(笑)。外国の方が買いそうですね。1、2、3とありますが、デフォルトでは1だけNO!!と書いてあって何も入っていませんでしたが、2と3は正解音と拍手音が入っています。

ミニスタジオはONAIRボタンを押せば使えるようになります。

次に放送機材の画像を上から見てゆきましょう。

上からマイクのコードがそれぞれ左右に二つ入るようになっています。10字形の穴です。これはマイクコードの先端部分が二種類あるからですが、どちらも差し込めるようになっています。その下はニコニコ生放送×タスカムという二つの会社のコラボ製品という表示がありますが、その左横のつまみでリバーブを調節できるようになっています。最小から最大まで感覚的に操作できます。また両端にはマイク1とマイク2とそれぞれ音量や入力機材の種類を選択できるようになっています。

 

それから、やはり下の所にPONとか書かれた半透明のボタンが3つとその横にエフェクトと英語で書かれたポタンがありますが、「ONAIR」ボタンを押しておかないと「あれっ?」という事になりますので注意が必要です。1は何も入っていませんから、当然音は出ませんが、好みの音を選択して、設定しておけば面白いですよー。2と3も同様に設定できますが、デフォルトでしばらく試してみるのも良いでしょう。

今回はこれくらいです。

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