求む! クラウドワークス

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在宅ワーク☆☆


今日はクラウドソーシング業界最大級のクラウドワークスが積極的に新規会員募集をかけていますので、ちょっとご紹介しようと思います。

▼3万人増加でワーカー30万人

クラウドワークスは本年1月に月間新規登録数を3万人に伸ばし、累計30万に至ったとの事で、同じく業界最大級のランサーズの42万人に負けじと頑張っていたようです。

しかし、ホームページやバナーで確認(5月現在 )すると、なんと50万人になっている所から、これは異常増加とも言えそうな勢いですね。そこで、やはり今後クラウドソーシングサービスがITエンジニアのようなスペシャリストだけではなく、一般にも普及する事はほぽ間違いないと思われます。

もっとも、ご覧のバナーなど、積極的な広告費投入の結果の会員増加のようなのですが、この機会にクラウドワークスの強みになる部分などを探してみる事にしましょう。

▼1,000円から支払い可能

報酬支払についてはクラウドワークスもランサーズも1,000円から支払い可能になりますので、同じ土俵だと言えます。それから新規会員獲得に当たっては、ネットでの営業・宣伝にもなるアフリエイトがありますが、クラウドワークスは一件240円(外部ASP)とランサーズの100円(自社)と比較して2倍以上になっています。

多分、これが異常な会員増加の最大原因でしょう。

※某アフリエイトではキャンペーン終了間近のようです。

▼5月には60万人を突破する見込み

5月15日の発表によれば、4月の時点でクラウドワーカー(登録ユーザー数)は年間257%増の58万人なので、5月には60万人を突破する見込み。会員数の大幅UPで赤字もなんのそのという訳でしょう。これはどこにいても仕事依頼を出来るし、またどこにいても仕事を受注出来るのですから、これまで東京に行けなかった人にも有利になります。

つまり、仕事の発注者と受注者をマッチングするプラットホームとしてウェッブ・サイトを使うという、新しい仕事の姿が見え始めています。

「20年後の目標として、年間総契約額3兆円」クラウドワークスの記事はこちら→ TechCrunch Japan

▼スマホやタブレットがクラウドソーシングサービスを普及させる。

そうして、クラウドワークスのようなネットを使った仕事に多くの注目が集まるのは、やはりこれまでの携帯に取って代わり爆発的に拡大したスマートフォンや、緩やな浸透でしょうが、PCよりハンディーで膝にも乗せられるタブレット端末の登場が、オフィスのみであると思われていた仕事を、外出先や移動中でも行いやすくなって来た点です。

つまり、仕事を発注する側も受注する側もスマホやタブレットを持っているので、それらを趣味や娯楽だけではなく、本格的な仕事に活用しようとしているのでしょう。

クラウドワークスに代表されるクラウドソーシングサービスが、まさにそのようなスマホユーザーやタブッレットユーザーたちのニーズにバッチリマッチしていた訳ですね。

この業界の今後の盛衰には見るべき所があると思います。

今回はこれ位です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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