渤海国を建国した高句麗のデジョヨン

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今日は「テジョヨン」です。

韓国ドラマ「テジョヨン」あらすじ

高句麗が混乱する中原に睨みをきかせていた時代から既に200年が経っていました。中国では隋に代わり唐が中国全土を統治していたのです。

唐の二代皇帝李世民の悲願は高句麗攻略でした。それは隋の滅亡の原因こそ高句麗遠征の失敗によるものだったからです。

高句麗宝蔵王の時代、将軍ヨンゲソムンとヤンマンチュンによって唐の大軍を幾度も撃退しましたが、両将軍の死後に高句麗は唐と新羅によって滅亡。祖国を亡くした高句麗の遺民達は国の復活を夢見ていたのです。

ヤンマンチュン将軍の部下であったテジュンサン将軍の子、テジョヨンは訳あって下卑としてヨンゲソムンに仕えていましたが、高句麗滅亡後は父のテジュンサンと共に行動するようになります。

一方、李世民の死後に高句麗攻略を果たした唐は病弱な三代皇帝から妻である武則天の時代に入って行きますが、結局唐は渤海という名の国と親交を結ぶ事になるのです。

この渤海国を建国した中心人物こそ高句麗のデジョヨンなのです。

 

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