高句麗の英雄 朱蒙(チュモン)

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海外ドラマ☆ 

今日から海外ドラマのあらすじを少しずつ紹介していこうと思っています。
まずは高句麗の英雄として知られるチュモンです。

韓国ドラマチュモン

2006-2007/MBC

韓国ドラマ「チュモン」あらすじ

 中国は漢の時代、朝鮮は4郡に分割統治されていました。

朝鮮の英雄ヘモス将軍は同志のプヨ国の王子クムワと共に流民の解放を掲げ、タムル軍を組織して漢に戦いを挑んでいましたが、負傷して川に流されてしまいます。

偶然、川からヘモスを救ったユファは、やがてヘモスが救国の英雄である事を知り、ヘモスの子を身ごもりますが、ヘモスは漢の罠にはまり、タムル軍は壊滅します。

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ヘモスとユファの子 チュモン

ユファはヘモスとの間にもうけたチュモンを連れ、ヘモスの同志であるクムワ王子の元に身を寄せ、プヨ国のクムワ王子の第2夫人、側女となります。

クムワは程なく王となり遠征を開始し、10数年の間侵略戦争を繰り広げます。この間に成長したチュモンはプヨ国の第3王子としてクムワの期待を掛けられていましたが、他人には何も出来ない無能な王子として見られていたのです。

異母兄弟の確執

プヨ国の第1王子のテソは武芸に優れ、第2王子のヨンポは兄によく仕える人物で、二人とも第1夫人の子であったせいで第2夫人の子、チュモンを憎んでいました。

そこで、チュモンは異兄弟達から命を狙われるようになりますが、自分の身を守るために武芸を習い始めます。そんな時、偶々洞窟である囚人に出会う事になりますが、その囚人は武芸の達人であったせいでチュモンは彼を師匠として仰ぐようになるのです。その囚人こそ実はチュモンの父であるヘモスであったのです。

ここでヘモスを罠に掛けたのが漢を恐れるプヨ国の仕業というのが判明するのでした。

 

今回はここまでです。

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