韓国ドラマ ワンゴンあらすじ

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韓国ドラマ ワンゴン

 韓国ドラマ ワンゴン あらすじ

新羅が唐と百済・高句麗を滅ぼしてから200年余。新羅への侵略者がいなくなった時代が長く続いたせいか、王族や貴族などの支配者達は享楽の日々を過ごしていました。

一方、民の不満は頂点に。新羅各地では都で快楽の日々を送る支配者達に従えない人々が増え続けていたのです。

中国、唐も同然。文物豊かできらびやかな唐の都とは離れた所で農民の反乱が起きていました。

 

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3人のメインキャラクター

ここで物語のメインキャラ三人を紹介しましょう。

戦乱の英雄 ワンゴン

ワンゴンは877年、現在の朝鮮・開城に生まれました。子供の頃から操船を得意として育ったのです。ワンゴンは海の神に守られ、かつ仏教を篤く信仰していた父と共に時を待っていたようです。

それは高僧のトソン大師の予言により、時代がワンゴンを戦乱の英雄にする事を始めから知っていたせいでしょう。

後高句麗のクンイェと後百済のキョンホン

新羅の王族出身の僧侶で後高句麗を建てるクンィエは自分を弥勒菩薩の再来であると信じていました。大きな志が彼にはあったのです。そこで南の新羅の都を捨て北に向かったのでしょう。

農民出身のキョンホンは百済の故地を自ら支配するようになっていました。そこでキョンホンは百済復興運動の旗頭として世に出るようになって行くのです。

ここにかつての新羅・百済・高句麗の三国時代が再び始まろうとしていたのです。

 

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