気になる「シェア」という言葉

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今日はよく使われる「シェア」という言葉がちょっと気になりましたので調べたいと思います。時間のある方でこの言葉に関心のある方は何か知っている事、体験したことなどをコメントでこちらにお寄せ下さい。

▼シェア→共有

所謂シェアという言葉は日本語では一般的に「共有」で、共有スペースとか言ったりすると思います。最近は企業が提供する同じ家に住んで、それぞれの部屋を持ちながら、キッチンや談話室などを共有するシェアハウスなども人気のようです。※個人が友人などと一つの部屋を共同で借りて使うルームシェアというのもありますね。

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▼写真や近況を共有

ネット上の気に入った写真などの投稿を共有する時もシェアと言いますが、facebookなどのSNSではよくシェアした画像や近況等のメッセージを見かけますね。これはSNSを作った人の意図が良く表れているし、ユーザーにとってのSNSの使い道そのものでもあるかもしれません。

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▼食事をシェア

そうして、元々このシェアという言葉は食べ物を分けて食べるという所にあったように思います。「こんなおいしいものを一人て食べては勿体ない。」「シェアして食べよう」という感じで使われていたものと思います。

▼民主的な意味での公共

つまり、シェアというのはここでは食事の時の風景になりますが、一人コッソリ食べるという私的なものではなく、友人や恋人、家族や親戚から始まって同好のグループやコミュニティーにまで広がる公的社会的な言葉であるかもしれず、それはまた所有に対しての無所有の言葉にも同時になり得るのかも分からないのです。

農業の話ではないのですが、シェアという言葉についてあれこれ思いついたまま書いてみました。

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