太陽黒点のお話し

投稿日:

WORLD☆STORY

今日は太陽についての何かのお話しをしよう思います。

太陽フレア

図1 ウィキペディア「太陽フレア」より

 

▼呼吸する太陽

 

太陽は科学の方では11年周期で活発になると言われていますが、これは太陽の呼吸という事なのです。それは太陽も生き物のように吸ったり吐いたりする訳で、宇宙から吸い込む時と宇宙に吐き出す時がそれぞれある訳なのです。

▼黒点が強く現れる時

 

そこで、太陽黒点が強く現れる時というのが吐く時なのです。そこで太陽から宇宙線が放出されるのですが、太陽フレアというのがそれでしょうかね。これについては以前にニュースで報道されたようでこのブログにも取り上げましたが、地球に直撃すると大変な事が起きるようです。

▼月のうさぎ 太陽のカラス

 

しかし、ヘンテコなのがこの太陽黒点が現れるというのは日本では大変良い事とされているようです。日本の昔話には月のうさぎが出て来ますが、15夜にうさぎ達がお月さんで餅つきをしているというのです。

あれと同じで太陽にはカラスがいて、それが飛んて来るのでしょうが、そのカラスというのが三つの足を持っていて、所謂「三足ガラス」というのものです。

▼夕焼けに向かって巣に帰るイメージ

 

思うにカラスは夕方にカァカァと鳴いて帰巣しますが、昔の人は太陽に向かって黒い点のように小さくなって行くのを見てそんなイメージを持ったのでしょうか。

日本神話では八咫烏(やたがらす)というのがいて、これもまた三足なのですが、三足というのはやはり普通の鳥ではなく、神様の使いという意味を表していると思います。

▼鼎(かなえ)

 

そこでこの三つの足というのは、中国では鼎(かなえ)といいまして、周代頃に盛んに三つ足の器が作られたようですが、仏教が入る以前ですから本当は神器になる訳です。

調べると三足鼎立(さんそくていりつ)とう言葉があって、これは3つの勢力が並び立つ状態のことを指すらしく面白いと思いました。ですから対談ではなく鼎談ですね。三者が集まって話す。これが良いのでしょう。

今回はこれ位です。

関連動画はこちら→太陽黒点のおはなし

スポンサードリンク

[ad#smart-1]

 

 

スポンサードリンク

-WORLD

Copyright© Asahi曰く , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.