太陽活動が活発に

投稿日:2014年7月29日 更新日:

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"The Sun by the Atmospheric Imaging Assembly of NASA's Solar Dynamics Observatory - 20100819" by NASA/SDO (AIA) - http://sdo.gsfc.nasa.gov/assets/img/browse/2010/08/19/20100819_003221_4096_0304.jpg. Licensed under Public domain via ウィキメディア・コモンズ - http://commons.wikimedia.org/wiki/File:The_Sun_by_the_Atmospheric_Imaging_Assembly_of_NASA%27s_Solar_Dynamics_Observatory_-_20100819.jpg#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:The_Sun_by_the_Atmospheric_Imaging_Assembly_of_NASA%27s_Solar_Dynamics_Observatory_-_20100819.jpg

太陽活動が活発に

バード 意外にもちょっと注目すべき記事がCNN.co.jpより出ましたので、ポイントを数カ所引きながらコメントします。大変と言えば大変ですね。▶︎  CNN.co.jp : 2年前に地球をかすめた太陽風、直撃なら200兆円の被害も.  

CNN

太陽の嵐 フレア

 2012年7月23日に観測された太陽風では、コロナ質量放出という現象によって太陽表面から放出されたプラズマが、地球の軌道上を横切った。

バード これはコロラド大学の研究所からの報告で太陽からの宇宙線がアメリカを直撃する場合に何が起こるのか調べたようです。研究所というのはだからかなり真面目に観測していたのですね。

米航空宇宙局(NASA)によれば、1859年に発生した巨大な太陽風では、キューバなどでもオーロラが観測され、電信線から火花が散ったり多数の建物から出火したりする被害が出た。

バード これは直撃しないまでも巨大なコロナが発生するだけで、地球に与える影響は大きいという事で、研究事例としても1859年に一度あった程度で前例がほとんどない訳です。

アメリカに大変化が起こる

"Flag of the United States" by Dbenbenn, Zscout370, Jacobolus, Indolences, Technion. - SVG implementation of U. S. Code: Title 4, Chapter 1, Section 1 [1] (the United States Federal “Flag Law”).. Licensed under Public domain via ウィキメディア・コモンズ - http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Flag_of_the_United_States.svg#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Flag_of_the_United_States.svg   バード つまり太陽風直撃というのは未曾有の経験なんですね。するとこれによって具体的にどのような損失が考えられるのかという事ですが、研究所の発表と言ってもビジネスの国アメリカらしい捉え方ですね。

全米科学アカデミーは、この規模のコロナ質量放出によって米国が被る損害を2兆ドル(約200兆円)超と試算、米国は国家安全保障上の危機にさらされかねないと予想している。

バード

で、アメリカがどうしてこんなに慌てたのかというのは色々と訳があると思います。そこで、国家安全保障上の危機というのは、やはり軍事関係でしょうね。コンピューターなんかが使用出来なくなったり壊れたりする恐れがあるのでしょう。

現在の太陽活動は比較的落ち着いているが、太陽風は予想がつかず、とてつもなく強力な宇宙嵐がいつ発生してもおかしくない状況だという。

バード

だから結局これは、大規模な軍事行動がストップする意味になりますから、当然ビジネスの方も大きく変化するに違いありませんね。

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