世界で起きる事は日本にも影響する

最近の異常気象にはただただ驚かされるばかりです。世界各地ではこの夏最高気温を記録、日本国内でも連日の真夏日を更新したり、その一方で竜巻・大雨・洪水・土砂崩れなどが発生し大きな被害に遭うなど、非常な警戒が必要になって来ています。

これはやはり、世界で起きる事は日本国内にも様々な影響を与えるという事で、我々日本人もグローバルな問題としても捉える必要性に迫られている訳なのです。

アルジェリアで51度越え、デンバーも40度超え

記録的暑さはこの夏、アフリカのアルジェリアで51度越えた他にも、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど広い範囲で記録が更新されている(※1)との事で、気候変動の影響は大きいかもしれません。

ロッキー山脈の麓にある大都市として知られる北米のデンバーでは過去最高の40度を超え、オリンピックの開催地、カナダのモントリーオールでも過去最高の36度超など各所で陸上最高気温が観測されて大変な事になっているのです。

地球温暖に対する心配は陸地の水没

このような気候変動による地球温暖に対する心配は人の住処である陸地の水没の方にありますが、生き物が生息する北極海とその氷が溶けることに対してはあまり関心がそそがれないようにみえます。

実は気候変動と言えば古くは日本の縄文の海進というものが知られています。6000年前くらいに日本各地の内陸部にまで海水が届いていた時代があった訳で、今度もそれに近い状況になってもおかしくないですが、実際はそこまでには至らないと思っています。

国際交流による世界人口の増加が一つの鍵

それはやはり今度の地球温暖は前回の温暖期とは違い、同じ気候変動と言っても人間の数が全然違うからですが、世界人口が増加するごとにかなりの変化が現れるでしょう。これは日本で言えば高齢者が多いのですが、総人口がやがてグッっと少なくなる事になっていますので世界の流れとは逆行しています。

そこで、日本では特に国際交流が必要になりますが、やはり純粋なものの方が良いでしょう。旅行でも移住でも定住でも国際交流が活発になると、かなり世の中も変わるはずです。これはつまり、今までとは変わって日本が正しく回るとすれば発信力も強くなり、世界的な影響を与える事ができるからです。

地球温暖と気候変動のまとめ(リンクなど)

地球温暖が日本に住む私たちの生活にどの様に及んでいるのかを一緒に考えてみましょう。ちなみに、最近は地球全体が温かくなっているのに近いうちにミニ氷河期に入るという論文も出たりして注目を集めているようですね。

地球温暖という現象はいつから始まったのか

※1 世界で高温記録が続出 アフリカでは大陸記録更新か

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